旧自証院霊屋

旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)

旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)



旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)は徳川幕府三大将軍徳川家光の側室であったお振りの方の霊廟で、1652年(慶安5、同年9月に承応に改元)に市谷富久町の自証寺の中に建てられた。随所に極彩色の木彫や飾り金具の装飾が施され、江戸時代初期の建築技術の粋を伝えるとともに、徳川家の権勢の一端を窺わせる建造物である。(江戸東京たてもの園 解説本より)
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